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■相続人に行方不明者がいる場合にはどうしたらよいか?
Q
先日父が亡くなりました。相続人は、私と弟3人だけです。遺産分割協議を行いたいのですが、一番下の弟とは3年前から音信不通です。父の遺産をすべて私が相続したいのですが、行方不明の弟を除いて3人で遺産分割協議を行うことはできますか?

A
できません。
行方不明者について、家庭裁判所に不在者財産管理人選任を申し立て、不在者財産管理人が行方不明者の代わりに遺産分割協議に参加し、遺産を分割します。

■相続人に未成年者がいる場合にはどうすればよいか?
Q
先日、40歳の夫が交通事故で亡くなりました。相続人は妻である私と小学生の子供2人です。夫名義の自宅を私の名義に変更したいのですが、どのように手続きをすすめたらよいでしょうか?

A
未成年であるお子さんのために、家庭裁判所に特別代理人選任を申し立てます。そして、ご相談者と特別代理人との話し合いで、自宅をご相談者が取得するという遺産分割協議をします。

■被相続人に外国籍の人がいる場合の相続手続について知りたい
Q
先日台湾人の夫が亡くなりました。相続人は私(日本国籍)と子供二人(日本国籍)で、相続財産は日本国内の自宅のみです。どのように相続登記を行えばよいでしょうか?

A
台湾の法律に従って相続関係を処理します。相続登記は日本の法律に従って、日本国内の法務局に申請して行います。

■相続人の一人が海外に住んでいる場合、どのような書類が必要になるか?
Q
先日父が亡くなりましたが、相続人の一人である弟がアメリカに住んでいます。父名義の土地と建物を私名義にしたいのですが、どうしたら良いでしょうか?

A
通常通り遺産分割協議を行い、日本の法務局へ相続登記を申請します。ただし、外国在住の方の場合、印鑑証明書が発行されないため、代わりにアメリカの日本領事館でサイン証明書を取得する必要があります。

■預貯金や銀行の貸金庫の相続手続について知りたい
Q
先日、夫が亡くなり、葬儀費用や生活費がかかるので、夫名義の銀行の預金口座からお金を引き出そうとしたところ、銀行の方から「ご主人名義の預金口座は凍結されています。奥様一人で預金の引き出しをすることはできません。」と言われてしまいました。
ちなみに夫は、同じ銀行で貸金庫も利用していましたが、そちらも凍結され、夫の遺言書や権利書を手に入れることさえできません。
相続人は私と夫の兄だけです。どうしたらよいでしょうか?


A
ご主人名義の預金口座については、銀行所定の相続届に、相続人全員が署名・実印を押印し、必要書類を添えて預金口座の名義変更をするか、解約して払い戻しを受けます。貸金庫についても、同様の相続手続きが必要になります。

■借地権を親から相続したがどのような手続きが必要?
Q
父は、借地上に建物を建てて住んでいましたが、先日亡くなりました。父名義のこの建物を私が相続して今後も住み続けるには、地主の承諾が必要になるのでしょうか?なお、相続人は私と兄の2人だけです。

A
借地上の建物及び借地権を相続するのに、地主の承諾は必要ありません。また、土地の賃貸借契約書を書き換える必要もありません。ご相談者から地主に「土地の賃借権(もしくは地上権)を相続により取得しました。」と通知すれば十分です。 建物の所有権については、ご相談者名義に相続登記をしなければなりません。

■相続登記はいつまでにしなければいけないのか
Q
祖父が亡くなってから5年以上も祖父名義の家の名義変更をしていません。相続登記を今からしても大丈夫でしょうか?相続登記はいつまでに行わなければならないのでしょうか?

A
相続登記に期限はありません。相続登記を今からしても十分に間に合います。ただし、遺産分割協議及び相続登記は早めに行うことをお勧めします。

■遠くの土地や不動産の相続登記をお願いしたい
Q
私は神奈川県内に住んでおりますが、父名義の北海道の不動産の相続登記手続きをお願いすることは可能ですか?

A
はい、可能です。オンライン申請を利用して、北海道の法務局に相続登記を申請します。

■遺言と異なる内容の遺産分割をおこないたい
Q
先日、父が「自分の財産をすべて母に相続させる」という遺言書を残して亡くなりました。相続人全員の話し合いの末、農地に関しては母と私で2分の1ずつ相続するということになりました。このような遺産分割も可能なのでしょうか?

A
相続人全員の同意があれば、遺言書とは異なる内容の遺産分割協議を行うこともできます。ただし、遺言執行者がいる場合には、遺言執行者の同意が必要です。

■遺産分割協議がまとまらない
Q
先日父が死亡し、相続人である私と兄と妹の3人で何度も遺産分割協議をしたのですが、誰がどの財産を取得するかでもめて、なかなか協議がまとまりません。どうしたらよいでしょうか?父は遺言書を書いていませんでした。

A
まずは、弁護士等の法律に詳しい中立で信頼できる第三者に遺産分割協議に立ち会ってもらいましょう。それでも遺産分割協議がまとまらない場合には、家庭裁判所に遺産分割調停を申し立てます。
遺産分割調停が成立しなかった場合には、自動的に遺産分割審判手続に移り、家事審判官(裁判官)によって遺産分割の審判(判決のようなもの)がなされます。

■遺産分割協議をやり直したい
Q
父が死亡し、遺産分割協議の結果、兄が農地を相続し、相続登記も済ませました。ところが、その3か月後に事情で兄が農業を行えなくなり、私が農業を継ぐことになったのですが、農地を私が相続できるよう遺産分割協議をやり直すことはできますか?尚、相続人は兄と私の2人だけです。

A
相続人全員の合意があれば、遺産分割協議をやり直すことは可能です。ただし、農地の価格によっては贈与税その他の税金が課税されることがありますので注意が必要です。

■親の多額の借金を相続したくない
Q
先日、父が多額の借金を残して亡くなりました。親の借金は相続人である私が支払わなければならないのでしょうか?相続人は私と母だけです。尚、他の親族に父の兄であるおじが一人います。

A
相続が開始したことを知った時及びあなたご自身が相続人になったことを知った時から3か月以内に、家庭裁判所に相続放棄の申述をすれば、借金は相続しなくてすみます。